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テレビ制作Ⅱ「ショートドラマ制作」 |
令和8年度 前期・授業リポート |
『サマータイムレコード』
■企画/演出:醍醐弘崇 (令和8年度放送学科2年/テレビ制作)
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とても貴重な経験でした。「ドラマを制作する」という一つのことにも多種多様な役割があり、テレビ制作IIを通して、それぞれが作品を支えていることを学びました。撮影したい映像を形にするためには、表には見えない努力や細かなこだわりの積み重ねがあり、ドラマは多くの人の力によって完成するものだと強く感じました。そして、それを実現するためには、互いの考えを共有し、協力するコミュニケーションが欠かせないことも実感しました。
ドラマを企画する上で特に意識したのは、映像化したときの面白さです。その物語が「映像になる意味」を考え、多様な映像作品が溢れる中でも、視聴者の印象に残る作品にすることを意識しました。また、脚本を執筆する際には、一つひとつのシーンを無駄にせず、短編作品として物語が停滞しないよう心掛けました。台詞一つにも意味を持たせることを意識し、展開や細部にこだわる中で悩むことも多くありましたが、共に制作した友人に相談することで、前向きに制作を進めることができました。
何より、作品と向き合いながら、自分自身が制作を楽しむことを忘れずに取り組みました。この経験で得た学びを今後の作品制作にも生かし、より多くの人の心に残る映像を作っていきたいです。