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テレビ制作Ⅱ「ショートドラマ制作」 |
令和7年度 前期・授業リポート |
『私、幸せだでね』
■企画/演出:宮野莉沙子 (令和7年度放送学科2年/テレビ制作)
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このドラマ制作で、「どんなドラマにしたいのか」というチームの方向性を統一することと、一人ひとりが行動し、連携していくことの重要さについて学ぶことができました。
私には、このドラマをみる人に伝えたいメッセージやこだわりたいシーンがあり、それをチームに共有し、より良い意見が集まり、当初の企画よりもさらに素敵なものになったと思います。テレビ制作の授業以外でも、時間を見つけて会議をし、脚本や演出、スケジュールやカット割り、撮影準備など、ブラッシュアップや反省、改善を毎週繰り返しました。特に難しかったことは、どれだけきちんと計画を立てていても、実際にカメラを回すと何か違ったり、天候に左右されたりするなどうまくいかないことが多々あったため、その場での判断や変更が必要になったことです。また、想像以上に効率良く撮影することが難しく、これからの課題だと感じました。しかし、それぞれの役割を全うし、チームで協力したからこそ、満足のいくシーンが撮れた時の達成感はとても大きなものでした。
今回の実習で、課題や反省はまだまだありますが、チームで思いやアイデアを共有し、それぞれの役割を果たしてきたからこそ、満足のいく撮影ができたのだと思います。この経験を次の実習や、将来につなげていきたいです。