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テレビ制作Ⅲ「ショートドラマ制作」 令和7年度 後期・授業リポート

『ふたり暮らし』

■脚本/演出:飯塚未空
 (令和7年度放送学科2年/テレビ制作)
 『ふたり暮らし』の制作を通して、自分の頭の中にある構想を共有することや、それを映像で表すことの難しさを実感しました。人間関係を描くことに重きを置いた作品のため、20分でストーリーを展開させながら登場人物の心情の機微を視聴者にもわかるように描くことに苦戦しました。
 しかし、会議を重ねるごとにチーム内でイメージの相違部分を解決していくことができ、様々な視点での意見を取り入れたことで良くなっていったと感じています。初脚本、初監督、初編集と今まで経験したことがないものばかりで不安も大きい中、チームの穏やかさに何度も助けられました。
 その中で"人の話をよく聞くこと"の大切さを常に実感し、今後の人生においても大事にしていこうと感じました。まだまだ課題点が多い結果とはなりましたが、今回学んだことを今後の実習や卒業制作に活かしていきたいです。




部屋のシーンでの撮影風景。クレジットを入れてから本番スタート


部屋のシーンで、演技について指示をする演出


部屋のシーンでの撮影風景。


狭い場所の撮影では、浴室に入ってカメラを構える


モニターで確認しながら撮影を進めていく


真剣な眼差しで撮影に臨むカメラマン


撮影終了後、出演者とスタッフ一同で記念撮影