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テレビ制作Ⅲ「ショートドラマ制作」 |
令和7年度 後期・授業リポート |
~ショートドラマ制作にあたって~
■担当教授:鈴木康弘
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「テレビ制作Ⅲ」では、2年次の後期もショートドラマの制作課題に取り組んでもらいます。これは、前期のドラマ制作を通して気づいたことをスタッフ間で認識し合い、再度実践的な制作を通してさらに一歩前進するところに狙いがあります。脚本上の問題点、演出的な不備、撮影における技術的な問題点、制作スケジュールなどの準備不足やスタッフワークなど、前期制作で気づいたことは多々あります。それを学生自らどのように解決していくのか、試行錯誤しながらの制作となります。
さて後期の制作は、「逆転」というキーワードを取り入れたドラマ作品の制作です。また、ドラマ作品の基本要素となる「対立関係」や「対立構造」を必ずストーリーに組み込むことを課題としました。a班、b班それぞれが実にユニークな発想の下、4本のドラマを制作しました。
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テレビ制作Ⅲ ショートドラマ『スパイの愉快な日』
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テレビ制作Ⅲ ショートドラマ『リトルベター』
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テレビ制作Ⅲ ショートドラマ『ふたり暮らし』
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テレビ制作Ⅲ ショートドラマ『唖然の羊、カラスになって。』