カリキュラム

 放送学科のカリキュラム

  -特徴と仕組み-

 放送は、間口がとても広い世界です。テレビ(映像)もあれば、ラジオ(音)もある。内容的には、報道、教養、娯楽のすべてのジャンルをカバーしています。近年では、本格的なデジタル化時代への突入により、多チャンネル化・双方向化など、新たな変化も生まれつつあります。

 放送学科では、そうした「放送」の働きやあり方を幅広く理論的にとらえ、新時代の情報文化を担うマルチな才能をもったスペシャリストの育成をめざしています。

 放送学科のカリキュラムは、「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」の5専攻が中心です。加えて、専攻の枠を超えて履修できる「脚本」「アナウンス」「企画構成」「取材調査」「ルポルタージュ」などの実習・演習や様々な専門科目を設置しています。この立体的なカリキュラム構成により、幅広い教養と専門技術の習得をサポート。時代が求める真の力を豊かに育みます。

 各専攻は、1年次の後期よりスタートします。2年次・3年次では、様々な分野での専門基礎を複合的に身につけながら、より高度な表現技法や発想法の習得、よりオリジナリティに富む作品の制作をめざします。そして4年次では、それまでに蓄積してきた創作力や専門的な知識・技法を生かし、「卒業研究」として成果を残します。


テレビ制作専攻
ラジオ制作専攻
映像技術専攻
音響技術専攻
CM専攻
実習科目(脚本・アナウンス)