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Q
実習施設にはどのようなものがありますか?また、その施設では実際にどのような授業が行われているのか、教えてください。


A
施設としてはデジタルハイビジョンテレビスタジオ、5.1chデジタルのラジオ録音スタジオ、ビデオ編集室のほか、付属の調整室、ビデオ収録車などがあり、それぞれのスタジオは現在の放送局とほぼ同じ機能を持っています。また、全てをデジタルネットワークでつなぎ、多様な実習が行えます。
スタジオを使っての実習は、1年次から行われ、企画から番組完成までのプロセスをくり返し実作しながらトレーニングしていきます。さらには、受講生の個性的な企画も取り上げ、それぞれの創造力を引き出すよう配慮しています。また、TVカメラをはじめとして、照明設備、ミキシングテーブルの操作などの技術面の実習、屋外でのロケーションや取材の実習なども行います。
くわしくは、学科設備 カリキュラムのページをご覧ください。




Q
1年次後半から「5専攻」に分かれるとのことですが、希望すればどの専攻にでも入れるのでしょうか?入学時から分かれないのですか?


A
1年次後半からの「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」のうち1つを必修として、2、3年次と継続して履修します。これは、登録を行えば、原則として誰でも希望する専攻に入ることができます。また、5つの専攻とは別に「脚本」「アナウンス」について技術を身につける段階制の実習を2年次からあわせて学ぶことができます。
放送は間口の広い分野ですから、本学科では1年次前半にさまざまな角度から基礎的な知識・技術を身につけ、1年次後半から何を専攻するか明確な目標を定めるようにしています。
くわしくは、カリキュラムのページをご覧ください。




Q
「作品研究」「放送特殊研究」という科目名がたくさんあるのですが、これはどのような内容なのですか?


A
「作品研究」は、実際に放送されたドラマ、ドキュメンタリー、バラエティやCM作品などをさまざまな角度から分析・検証する科目です。「放送特殊研究」は、日々変化する放送の世界について、「プロデュース研究」「テレビ報道の研究」「デジタル放送」「広告のコトバ」など、特化した研究テーマのもとに学ぶ科目です。
「作品研究」「放送特殊研究」ともに、3年次からの履修となりますが、2年次を対象に開講されている科目も一部あります。
くわしくは、開講科目の各科目をご覧ください。




Q
脚本専攻やアナウンス専攻は、なくなったのですか?


A
平成20年度から実施されている新カリキュラムにより、専攻という位置づけではなくなりました。しかし、脚本とアナウンスは、共に、演習(1年次)と実習Ⅰ・Ⅱ(2年次以上)が設置されています。
この新カリキュラムにより、5専攻(テレビ制作・ラジオ制作・映像技術・音響技術・CM)のいずれを選択した場合でも、そのほかに脚本やアナウンスを学べるようになっています。
くわしくは、実習科目(脚本・アナウンス)のページをご覧ください。