カリキュラム

 CM専攻

 CM専攻では、テレビ・ラジオを中心とするCMの世界で、どのような表現が適切かを考え提案する能力を中心に学びます。CMそのものを直接制作するのではなく、与えられた広告課題の中でどのような表現にすべきか、その計画とコミュニケーション効果をデザインする力を養います。

 まず最初のトレーニングは、アイディアを生み出す方法、技法のトレーニングです。これにコトバの力や、映像表現による効果を加味したプランニングを繰り返し実習します。また広告主やマーケター、あるいは制作現場に対してアイディアを伝える、提案する手法のトレーニングも合わせて行います。

 広告の世界は、いかに新しいアイディアを見つけ出すか、そしてそのアイディアをいかに具体化するか、そして実際の商品と表現とに結びつけるかが重要です。そのためには目の前の商品のことだけでなく、幅広い知識と視野が大切。またテレビやラジオをどう使えば効果的なのか、その他のメディアとの関連の中で、その特性をよく見極める力も求められます。実習では、デザイン学科などとのコラボレーションも行います。



学年 必修科目 受講すべき科目
1 音響制作演習
映像制作演習
CMⅠ
2 CMⅡ 放送広告論
コピー・コンテ演習Ⅰ
3 CMⅢ
卒業研究ゼミナールⅠ
コピー・コンテ演習Ⅱ
広告とマーケティング戦略
4 卒業研究ゼミナールⅡ
卒業研究
放送学科のカリキュラム
テレビ制作専攻
ラジオ制作専攻
映像技術専攻
音響技術専攻
実習科目(脚本・アナウンス)